チケット入場券 変動価格に

USJも思い切ったことをやりますね。

入場券のスタジオ・パス、閑散期は安く、繁忙期は高く設定して、混雑解消と年間を通しての来客の平準化が狙いのようです。

 

例えば、現行1デイ・スタジオ・パスは大人税込7,900円です。

 

これが、10月10日発売分から

  • 2019年1月10日から31日 大人7,400円(税込)
  • 2019年2月から3月22日 大人8,200円(税込)
  • 2019年3月23日から31日 大人8,700円(税込)

となるんですねー。

1月は閑散期、2月は中国の春節なので繁忙期、春休みは超繁忙期。
4月以降も要チェックですね。

夏休みとか、いくらになるんだろう。

2020年の正月なんて、ホント、10,000円近くになったりしないかなあ(^▽^;)

ユニバーサルスタジオジャパン


フライング・ダイナソーまたもや緊急停止

大丈夫ですかね、フライング・ダイナソー(汗)

違った意味での怖さを感じます。

 

年始に行った時は、まったくそんな気配は感じなかったのですけど、頻発すると不気味です。

もしかすると緊急停止装置の精度が高すぎて進行に支障をきたすのならば、皮肉な話ですね。

 


フライングダイナソーが緊急停止でお客が宙ぶらりん

フライングダイナソー、怖くて乗れません(汗)
年始にUSJに行った時も、娘と甥っ子は意気揚々と乗りこなしていたものの、我々残された者は、下から見上げているだけでガクブルものでした・・・。

フライングダイナソー

 

そして今日、これ以上に無いガクブルな出来事あったようです。

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6281015

 

係員がコースター脇の通路から乗客を下ろし、避難させている。

朝日新聞デジタルより抜粋

 

30mぐらいの高さで避難誘導です。
これの方がよっぽど怖い・・。


USJの旅費まとめ

遠方からUSJへ行くとなると、どうしても旅費に悩まされます。
USJ界隈に住まわれている方々は、地理的に大きなアドバンテージがありますので、年パスでのリピートがしやすいですよね。

 

我々のように、九州からUSJへとなると、どれぐらいかかるか知りたいという方のために、参考になれば幸いです。

今回、大人3人と子ども1人の一泊二日で、これだけかかりました。

旅行代理店への支払い 161,900円 (旅行代金、入場チケット、ミールクーポン)
エクスプレスパスなど 47,500円
食事、お土産、グッズ他 43,502円
トータルで、252,902円ぐらいです。

 

ぐらいです、というのは計上し忘れがあるかもしれないのです、ペットボトルのお茶とか小銭で支払ったものが。

明細は割愛しますが、感想としては、どれもこれもテーマパーク価格だなあという感じです。

 

それは承知で行くんですけどね(笑)

 

ちなみに、移動手段は新幹線です。
私が飛行機に乗ると、必ず頭痛を発症するので、乗れないんですよね。

かつてサラリーマン時代、新大阪から環状線への乗り換えを頻繁にしていたので、JRが慣れているということもあって、新幹線を選択しました。
自宅から空港までの方がアクセスがよろしくないということもあります。

 

直線距離にして約450km。

それ以上に遠いところからUSJへ行かれる方、ご苦労様でございます。

 

 

 


ザパークフロントホテルのパジャマとかアメニティとか

初めて宿泊するホテルで気になるのは、

  • 備品
  • アメニティ
  • パジャマ
  • バスとトイレ

この4点です。

 

特に、子どものパジャマが気になったりします。
うちの娘ちゃんも日に日に身長が伸びている(気がする)ので、小学生なのに小学生用では身体に合わないケースも出てきています。

ザパークフロントホテルのパジャマは、ガウンタイプです。

ザパークフロントホテル

ちょっと見づらいですが、右側に、たたまれているパジャマがベッドに置いてありますが、サイズは大人用しか部屋にはありませんので、小さいお子さんがいる場合は、フロントで申し出る必要があります。

が、こどもには自宅からマイパジャマを持ってくる方が、大抵は無難ですね。
寒い時期に行ったので、着なれないガウンを着せてカゼでもひかれるとね・・。

 

私はおっさんですし、寝る際のファッションなんてどうでも良いので、持参したスウェットのズボンと備え付けのガウンパジャマで寝ました。

なお、暖房を効かせすぎて暑くて寝苦しかったという根本的な失敗もしております・・・。

 

そしてアメニティはコチラ。

ザパークフロントホテル アメニティ

  • ボディタオル
  • 入浴剤
  • コットンとヘアゴム
  • 綿棒
  • ブラシ
  • ひげ剃り
  • シェービングクリーム
  • メイク落とし
  • 化粧水
  • 乳液
  • 歯ブラシセット(写ってません・・)

ちなみに、ザパークフロントホテルは、バスとトイレは別です。
ユニットバスって1人ならいいですが、家族同伴だと別々が良いですね。

シャンプーとコンディショナーとボディソープは備えてありました。

 

その他には、入口ドアそばに冷蔵庫やカウンターがありますが、オリジナルの水が宿泊人数分置かれていました。
コーヒーやお茶セットもありました。

ちょっとテーブルは小さめだったので、ものを置くならカウンターですね。

 

このホテルの良いところは、3Fフロントに繋がるUSJ側の入口の横にローソンが併設されているところではありますが、閉園直後は恐ろしく混雑します(汗)

レジ待ちの行列で店内が人で埋まります。
それでも不平を誰も言わないって、改めて、状況に応じて節度を守れるのは日本人の特有の文化というか、備わっているものなんだなあと思いましたね。


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